「都ぞ弥生の雲紫に~」の歌詞から始まる都ぞ弥生は、北大で一番有名な歌です。北大で長く、多くの人に歌われてきました。この「一万人の都ぞ弥生」は約一万人の北大祭の参加者で「都ぞ弥生」を歌う企画です。あなたも我々応援団と共に歌い北大祭のフィナーレを飾りませんか?
「都ぞ弥生の雲紫に~」の歌詞から始まる都ぞ弥生は、北大で一番有名な歌です。北大で長く、多くの人に歌われてきました。この「一万人の都ぞ弥生」は約一万人の北大祭の参加者で「都ぞ弥生」を歌う企画です。あなたも我々応援団と共に歌い北大祭のフィナーレを飾りませんか?
「都ぞ弥生」は北海道大学の学生寮である恵迪寮で明治45年に作られた寮歌です。自然の美しさと北海道への憧れが描かれており、今もなお多くの北大生に愛され歌われ続けています。みなさんも歌詞を覚えて、北大祭のフィナーレで盛り上がりましょう。
今代で114代を迎える歴史ある団体。「北海道大学を盛り上げる」を理念に活動しており、主な活動内容としては種々の競技応援、入学式や北大祭でのステージ等の事業です。
なぜ応援団が「一万人の都ぞ弥生」を行うのか、不思議に思った方もいるかもしれません。応援団は、北海道大学の前身となる大学予科学生の寄宿舎(現恵迪寮)で生まれました。ゆえにかつては大学・恵迪寮・応援団は親密な存在でした。そのため、現在でも北大全体で寮歌が歌われ、応援団がその普及や伝承を担っています。
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北海道大学応援団 ホームページ
昨年行われた、第67回北大祭の一万人の都ぞ弥生の様子はこちらのYouTubeからご覧いただけます。